OUR STORY
日本とモンゴルから始まった、小さなものづくり。
LUUGARのものづくりは、日本とモンゴルをつなぐ小さな活動から始まりました。
創業者・デザイナーは日本で17年間暮らし、そのうち12年間、50年以上の歴史を持つ日本のバッグブランドでデザイナーとして経験を積みました。
日本でデザインを考え、モンゴルに暮らす姉と相談しながら商品を開発。モンゴルで少量ずつ製作し、日本へ送り、オンラインショップで販売する。
そんな小さな取り組みが、LUUGARの始まりでした。
2025年にデザイナーがモンゴルへ戻ってからは、ものづくりの拠点もモンゴルへ。革だけでなく、フェルトや生地など、モンゴルで出会う素材や手仕事を取り入れながら、LUUGARのものづくりは少しずつ広がっています。
SMALL TEAM, MADE BY HAND数ではなく、質と手仕事を。
LUUGARは、大きな工場で大量に商品を作るブランドではありません。
現在、ブランドを支えるのは3人の女性の小さなチームと、フェルト作品を一緒につくる女性職人。
デザイン、試作、素材選び、縫製、仕上げ。それぞれが商品に関わりながら、一つひとつ丁寧に作っています。
特にフェルト作品は、モンゴルの羊毛から職人が一つずつ手で形をつくります。
顔や形、表情が少しずつ違うことも、手仕事だからこそ生まれる個性として大切にしています。
MATERIALS & CRAFTモンゴルの素材を、LUUGARらしい形に。
小さなチームから生まれています。
LUUGARは、デザイン、ものづくり、販売を担う少人数の女性チームと、フェルトを作る女性職人たちによって支えられています。
LUUGARでは、モンゴルの革や羊毛をはじめ、それぞれのデザインに合った素材を選んでいます。
革製品では、デザインに合わせて革の質感や色を考え、フェルト作品にはモンゴルの羊毛を使い、職人の手仕事によって一つずつ形をつくります。
天然素材だけに限定せず、デザインや用途に合わせて生地や異素材も組み合わせます。
大切にしているのは素材の名前だけではなく、その素材だからできる形や使い心地を考えること。
必要以上に作らず、小さな単位で生産し、お客様の声を次のものづくりにつなげています。
OUR HISTORY
2016 — THE BEGINNING
日本でバッグデザイナーとして働きながら、モンゴルに暮らす姉と商品開発をスタート。
日本で考えたデザインをモンゴルで形にし、少量の商品を日本のオンラインショップで紹介するところから始まりました。
2025 — FROM MONGOLIA TO JAPAN
本格的な革製品の日本輸出を開始。
International Trade Centre(ITC)のWEIDEプロジェクトにも採択され、
LUUGARを小さなものづくりから持続可能なビジネスへ育てる取り組みを進めました。
デザイナーもモンゴルへ戻り、商品開発と生産をより近い距離で行えるようになりました。
2026 — OUR SMALL WORKSHOP
モンゴルに小さな工房をオープン。
バッグだけでなく、フェルト、生地、小物などへ商品ラインを広げ、
モンゴルでの販売も本格的にスタートしました。
日本では大分県の店舗での取り扱いや、別府でのPOP UPなど、
実際に商品を手に取っていただける場所も少しずつ増えています。
AND NEXT...
モンゴルで出会う素材。
そこに暮らす人の手仕事。
長年バッグをデザインしてきた経験。
それらをLUUGARらしく組み合わせて、日常に取り入れられる形にする。
A Touch of Mongolia.
これからも、モンゴルから小さなものづくりを届けていきます。